LCDモニターをスリープモードから解除する方法

Windowsコンピュータには、接続されているLCDモニターが一定期間非アクティブになっている場合に、スリープモードにする省電力機能が含まれています。この機能は新しいコンピューターではデフォルトで有効になっていますが、管理ユーザーは必要な非アクティブ時間を増減することができ、必要に応じて機能を完全に無効にすることもできます。ビジネスコンピュータでスリープモードが有効になっている場合、このモードになったらLCDモニターをスリープ解除する方法はいくつかあります。

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LCDモニターがまだオンになっていない場合は、オンにします。現在スリープモードになっている場合は、フロントパネルのステータスLEDが黄色になります。マウスを数回前後に動かします。これは通常、モニターをウェイクアップします。しかし、そうでない場合は、読み続けてください。

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キーボードの任意のキーを押します。1〜2秒以内に、LCDモニターのステータスLEDが黄色から緑または青(モニターの「オン」インジケーターのいずれかの色)に変わります。それでも起動しない場合は、次の手順に進みます。

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LCDモニターのフロントパネルにある「入力」ボタンを、モニターがウェイクアップするまで3秒または4秒間隔で繰り返し押します。モニターが誤った入力モードに設定されている場合、モニターはビデオ信号を受信しません。モニターを適切な入力モードにリセットすると、モニターは信号を受信し、自動的にウェイクアップします。