Excelで「はい」または「いいえ」の列を作成する方法

Microsoft Excelで、調査、チェックインページ、またはその他のさまざまな目的で[はい]または[いいえ]オプションを簡単に作成できます。Excelのデータ検証機能を使用して、Excelのドロップダウンメニューを作成し、はいまたはいいえの回答、または他の種類の指定されたデータのみを許可するように指定できます。また、ユーザーに「はい」または「いいえ」のオプションを列に入力させてから、応答をカウントして並べ替えることもできます。

Excelはい、いいえドロップダウンリスト

はいといいえのオプションを使用してExcelドロップダウンリストを作成する場合は、Excelのデータ検証機能を使用できます。

これを行うには、ドロップダウンメニューのセットに変換する列のセルを選択し、リボンメニューの[データ]タブをクリックします。[データ検証]セクションで、[データ検証]をクリックします。次に、[設定]タブをクリックします。

[許可]ドロップダウンメニューで、[リスト]を選択します。[ソース]の下に「はい、いいえ」またはその他のカンマ区切りのリストを入力して、セルに入力できる内容を制限します。[セル内ドロップダウン]チェックボックスをクリックして、問題のセルにドロップダウンメニューを自動的に作成します。

完了したら、[OK]をクリックします。

ドロップダウンなしのデータ検証

ユーザーが許可されていないデータを入力したときにエラーをポップアップしたいが、実際のドロップダウンメニューを作成したくない場合は、同じ「データ検証」機能を使用できますが、「セル内ドロップダウン」ボックスのチェックを外します。

スプレッドシートのユーザーが問題のセルにデータを入力するときに、「はい」または「いいえ」の値のみを入力するように求めるなどの情報を提供する場合は、[データ検証]ダイアログボックスの[メッセージの入力]タブをクリックします。「セルが選択されたときに入力メッセージを表示する」チェックボックスをオンにします。[タイトル]ボックスに、ポップアップメッセージのタイトルを入力し、[メッセージ]テキストボックスにメッセージを入力します。

エラーメッセージのポップアップ

セルに無効な素材が入力されたときに選択したエラーメッセージをポップアップする場合は、[データ検証]ダイアログボックスの[エラーアラート]タブをクリックします。[タイトル]ボックスにエラーメッセージのタイトルを入力し、[メッセージ]テキストボックスにエラーメッセージの目的の本文を入力します。

[スタイル]オプションで、無効なデータを許可しない[停止]エラーメッセージを選択します。「警告」メッセージ。無効なデータを入力することをユーザーに確認するように求めます。または、入力したデータが無効であることを通知するだけの「情報」メッセージ。

「停止」メッセージまたはドロップダウンメニュー以外では、列に「はい」または「いいえ」の回答ではなく、無効なデータが表示される場合があることに注意してください。

データのカウントと分析

列にデータを入力したら、受け取った返信の「はい」と「いいえ」の数を数えたい場合があります。

これを行うには、ExcelのCOUNTIF数式関数を使用して、特定の部分文字列を含むなど、特定の条件に一致する特定の範囲のセルを検索します。たとえば、= COUNTIF(B2:B12、 "YES")は、部分文字列 "YES"を含むB2からB12の範囲のセルの数を返します。「yes」と「no」の部分文字列を使用すると、yesとnoの応答の数をすばやく集計できます。

列の並べ替え

はいまたはいいえ列のデータでテーブルを並べ替える場合は、Excelの並べ替え機能を使用します。

これを行うには、リボンメニューの[データ]タブをクリックします。次に、[並べ替えとフィルター]グループ内で、[並べ替え]ボタンをクリックします。 [並べ替え]ドロップダウンで問題の列を選択します。 [順序]で、[AからZ]または[ZからA]のいずれかを選択して、目的の順序を選択します。