NetgearNAT設定を開くように変更する方法

Netgearルーターは、サービスプロバイダーからインターネットプロトコル(IP)アドレスを取得し、接続されているすべてのデバイスに個別のローカルアドレスを割り当てます。このプロセスは、ネットワークアドレス変換またはNATと呼ばれます。デバイスのソフトウェアがリモート接続を受信する必要がある場合、要求はルーターに保存されているIPを介してローカルアドレスから行われます。要求がそのIPの特定のポートを介して行われ、ルーターがそれを送信する場所を知らない場合、NATは閉じています。ポートフォワーディングを介してこのトラフィックを送信する場所をNetgearルーターに指示して、NATを開くように設定します。

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「開始」をクリックし、検索フィールドに「www.routerlogin.net」と入力して「Enter」を押します。

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[認証が必要]ダイアログにパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。デフォルトのパスワードは「password」です。

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左側のパネルの[メンテナンス]領域にある[接続されたデバイス]リンクをクリックします。これにより、Netgearルーターの背後にあるすべてのデバイスに関する情報が提供されます。

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「デバイス名」フィールドの名前と「IPアドレス」フィールドの番号を見て、コンピューター、ゲーム機、またはその他のデバイスのインターネットプロトコルアドレスを特定します。このアドレスは、一貫性のあるポート転送ルールを適切に構成するために必要です。

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左側の「ポート転送/トリガー」リンクをクリックします。

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「カスタムサービスの追加」ボタンをクリックします。[サービス名]ボックスに、厳密なNATを持つプログラムまたはデバイスの名前を入力します。

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「プロトコル」ボックスを展開し、プログラムが使用するタイプを選択します。タイプがわからない場合は、「両方」オプションを選択してください。

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デバイスまたはプログラムが使用するポート番号を「開始ポート」と「終了ポート」に入力します。プログラムがポートの範囲を使用する場合は、「開始ポート」ボックスに指定された最初のポートを入力し、「終了ポート」に最後のポートを入力します。複数の異なるポートがある場合は、それぞれにこのようなルールを作成します。

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取得したIPアドレス番号を「サーバーIP…」フィールドに入力し、「適用」をクリックします。ルーターが再起動し、ルールが適用されます。NATステータスがオープンになりました。