Windows7で自動ロックを回避する方法

作業環境でコンピューター上のデータを保護するために、Windows 7には、オペレーティングシステムをロックし、スクリーンセーバーがアクティブになったときにWindowsパスワードを再度開く必要がある機能が含まれています。この機能はデータを保護することができますが、コンピューターのロックを頻繁に解除する場合の障害にもなります。コントロールパネルから自動ロックを無効にして、スクリーンセーバーをアクティブにした直後に使用を再開できるようにすることができます。

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[スタート]メニューを開き、[コントロールパネル]アイコンをクリックして[コントロールパネル]ウィンドウを開きます。

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「外観とパーソナライズ」をクリックします。

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ウィンドウ上部の「パーソナライズ」カテゴリの「スクリーンセーバーの変更」をクリックします。

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[再開時にログオン画面を表示する]の左側にあるボックスをクリックして、チェックボックスをオフにします。

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[OK]をクリックして変更を保存し、すぐに有効にします。