Excelで箇条書きでテキストをインデントする方法

Microsoft Excel 2010には、コマンドリボンに箇条書きボタンがありません。ただし、ショートカットキーストロークを使用して、インデントされた箇条書きリストを作成することはできます。Microsoft Officeでは、Word 2010ドキュメントで作成された箇条書きリストなど、フォーマットされたテキストをあるプログラムから別のプログラムにコピーして、Excelワークシートにコピーして貼り付けることもできます。箇条書きは、セルごとに1行として、または1つのセルにリスト全体として挿入できます。

Excelのキーストローク

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Excel 2010プログラムを開いて、新しいワークシートを表示するか、保存したワークシートを開きます。

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箇条書きのテキストを挿入するセルをクリックします。選択したセルに黒い輪郭が表示されます。

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キーボードのテンキーを使用して「Alt-7」を押します。セルに黒い箇条書きが表示されます。丸い箇条書きを表示するには、テンキーを使用して「Alt-9」を押します。

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箇条書きの右側にテキストを入力します。

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必要に応じて、「Alt-Enter」を押して同じセルに改行を入力します。たとえば、追加のエントリごとにこの新しい行を挿入して、1つのセルに2つ以上の改行を挿入します。箇条書きのリストが1つのセルに表示されます。

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セルの左側からのインデントを長くするには、箇条書きの左側に余分なスペースを挿入します。箇条書きの左側にカーソルを挿入します。スペースバーを押して、箇条書きの記号とテキストを右に移動します。

Wordの箇条書きを挿入

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Word 2010プログラムを開いて、空白のドキュメントを表示します。箇条書きを挿入するドキュメントをクリックします。

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[ホーム]タブの[段落]グループの[箇条書き]ボタンの横にある矢印をクリックします。

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黒の四角の弾丸やひし形の弾丸など、弾丸のスタイルをクリックして選択します。選択した箇条書き記号が挿入ポイントに表示されます。

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箇条書きの横にテキストを入力します。必要に応じて、「Enter」を押して、インデントされた箇条書きをもう1つ追加します。

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箇条書きのカーソルをクリックしてドラッグし、強調表示します。

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「Ctrl-C」を押して、この箇条書きのテキストをコピーします。

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Excel 2010プログラムを開いて、ワークシートを表示します。

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箇条書きを挿入するExcelセルをクリックします。

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「Ctrl-V」を押して、コピーしたWordテキストをExcelワークシートに貼り付けます。各箇条書き行は独自の行とセルに表示されます。たとえば、2つの箇条書き行が2行の2つのセルを埋めます。箇条書きリスト全体を1つに挿入するにはセル(たとえば、3つの箇条書きを1つのセルにまとめるには)セルをダブルクリックして、[Ctrl-V]を押します。